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クレカをお金に換える方法を伝授!

返品する100%の換金率と危険なわけ

クレジットカードの現金化でも、業者も行っているのが返品を使った方法でしょう。
商品を購入したら、その商品はいらないということで返品する簡単な方法です。
普通に考えたら、返品するのですから、その場でクレジットカードの購入履歴をキャンセルされてしまうでしょう。
これでは、元の木阿弥です。
確かにほとんどの店舗は返品処理をクレジットカード会社と行います。
ですが、クレジットカードの返品処理は大変です。
そのため、当日に関しては返品処理をしますが、翌日の場合には返品処理ではなく、現金で返金するところがあります。
商品の返品率が高いアパレルは、こうした処理をしているところが多いのです。
絶対にできるとは限りませんが、うまく使えばかなり有効でしょう。

なんでこの方法が優れているのかは、よく考えれば見えてきます。
返品ですから100%のお金が戻されるのです。
つまり、還元率100%のクレジットカードの現金化方法ですから、効率がいいでしょう。
ほかにはない特徴だからこそ、業者が行っていることもあるのです。

問題は、返品交渉と商品の質です。
返品ができない短時間で劣化するものは、こうした方法には向きません。
返品するための交渉もしなければいけませんので、相手に伝え受け取ってもらうためには、かなり覚悟もしなければいけないのです。

基本に立ち返って考えてみると、購入したものが必要なかったりすれば、返品を申し出ても不思議ではありません。
ですが、これが換金目的であるのであれば、クレジットカードの使用停止処分の対象になることも出てきます。
だからこそ、本当に必要のないものを誤って購入してしまったことを伝えられなければいけないでしょう。
どこかで後ろめたいと考えるのであれば、専門業者に依頼して換金するほうが問題もありません。
倫理的にもぎりぎりのことですし、相手にはクレジットカード会社の手数料が発生するわけですから、法律的にも極めてグレーなことです。
よく考えて行っていく必要がある方法だといえるでしょう。

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